6月18

NYダウ平均の歴史と取引時間。

Categories: NYダウ
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NYダウ平均株価について、さまざまな情報をまとめてみました。
みなさんの投資に役立つ内容もあると思いますので、ぜひご覧ください。

NYダウ平均株価は、アメリカの経済ニュース通信社である”ダウ・ジョーンズ社”が算出しているアメリカ合衆国の代表的な株価指数です。
アメリカのいろいろな業種の代表的な銘柄を選出して平均株価をリアルタイムで公表しています。
歴史は古く、1896年に農業や鉱工業といった12銘柄でスタートしました。
今では30社の銘柄の平均株価ですが、当時はわずか12社だったということで銘柄数が増えただけでなく、今では幅広い構成銘柄になっていることも特徴と言えるでしょう。
NYダウ平均株価は世界で最初に登場した株価指数と言われており、ニューヨーク株式の指針として、ひいては世界中の経済指標として日々注目されています。

そんなNYダウ平均は日本時間で何時から始まり、何時に終了するのかが気になる方も多いのではないでしょうか。
アメリカには、日本にはない”サマータイム”という制度が導入されています。
サマータイムとは、夏の間、太陽が出ている時間を有効的に利用する目的で制定されているもので、標準時間より1時間もしくは2時間時計を進める方法です。
日の出時刻が早まる時期である3月から11月にかけて行われるのだそう。
ちなみにサマータイムというのは和製英語で、正式名称は「デイライト・セービングタイム」というようです。

肝心の取引時間に関しては、サマータイム時では日本の午後10時30分から翌朝5時まで、冬時間は午後11時30分から翌朝6時までとなり、1時間遅れとなります。
昼休みが設けられていませんので、この時間帯はぶっ通しで取引が行われているということです。
これからNYダウ平均を使った投資を行っていくという方は、ぜひこのサマータイムを覚えておくことがおすすめと言えるでしょう。
取引においてかなり重要になってくると思います。

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